主要作品の発表・刊行年
- 『花と蛇』:昭和37年(1962年)〜昭和45年(1970年)
- 雑誌「奇譚クラブ」にて約8年間にわたり連載されました。
- 『黒薔薇夫人』:昭和49年(1974年)頃
- 単行本の初版は昭和49年に刊行されています。
- 『不倫の代償』:昭和50年代
- 昭和50年代(1970年代後半〜80年代)にかけて、多くの官能小説が執筆・出版されました。
その他の作品(映画化・刊行時期)
- 『地獄夫人』:昭和50年代(映画化は昭和57年など)
- 『人妻しぐれ』:昭和50年代
- 『倒錯の鬼火』:昭和50年代
- 『鬼ゆり峠』:平成9年(1997年)
- こちらは晩年の大作であり、昭和ではなく平成に入ってからの刊行です。
- 『最後の浅右衛門』:昭和51年(1976年)頃
- 『異形の宴』:昭和52年(1977年)頃


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